16. クラスとオブジェクト指向
クラス は、データ(属性)と処理(メソッド)をひとつにまとめた「設計図」です。この設計図から作られた実体を インスタンス と呼びます。
「犬」というクラス(設計図)から「ポチ」「ハチ」という個別の犬(インスタンス)を作るイメージです。クラスを使うと、大規模なプログラムをスッキリ整理できます。
この章で学ぶこと
- クラスとインスタンスの概念と作り方
- __init__でインスタンス作成時の初期化を行う方法
- クラスにメソッド(関数)を定義する書き方
- 継承で既存クラスを拡張・再利用する方法
