【Python入門】関数の作り方(def文)|処理を再利用する

関数の作り方(def文の基本)

def に続けて関数名と (): を書き、インデントして処理を書きます。

1. 最もシンプルな関数

def greet():
    print("こんにちは!")
    print("Pythonの関数です。")

# 関数を呼び出す
greet()
greet()   # 何度でも再利用できる
▶ 出力結果

こんにちは!
Pythonの関数です。
こんにちは!
Pythonの関数です。

2. 関数を使う前と後の比較

# ❌ 関数なし:同じコードを繰り返している
print("=" * 20)
print("処理を実行中...")
print("=" * 20)

print("=" * 20)
print("別の処理を実行中...")
print("=" * 20)

# ⭕ 関数あり:スッキリして変更も楽
def divider():
    print("=" * 20)

divider()
print("処理を実行中...")
divider()

divider()
print("別の処理を実行中...")
divider()
▶ 出力結果(どちらも同じ)

====================
処理を実行中...
====================
====================
別の処理を実行中...
====================
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