【Python基礎】変数に値を代入する方法|=の意味と使い方

変数に値を代入する

Pythonでは =(イコール)を使って、右側のデータを左側の変数に入れます。これを代入と言います。

1. 基本の代入

算数の「等しい」とは違い、プログラミングでは「右の内容を左に流し込む」という動きをします。

name = "太郎"   # 文字列を代入
age = 20         # 整数を代入
height = 172.5   # 小数を代入

print(name)
print(age)
print(height)
▶ 出力結果

太郎
20
172.5

2. 変数の値は上書きできる

score = 100
print(score)   # 100

score = 200    # 新しい値で上書き
print(score)   # 200
▶ 出力結果

100
200

3. 累積計算:自分の値を自分で更新する(+=)

「今の点数に10点を加える」という処理は、アプリ開発で非常に頻繁に出てきます。

score = 100
score = score + 10   # 通常の書き方
print(score)

score += 10          # プロ流の書き方(同じ意味)
print(score)

score -= 5           # 引く
print(score)

score *= 2           # 掛ける
print(score)
▶ 出力結果

110
120
115
230
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