5. 画面への出力とキーボード入力
プログラムは「データを受け取り、処理して、結果を出力する」の繰り返しです。この章では、ユーザーとプログラムが対話するための基本的な入出力(I/O:Input/Output)を学びます。
今まで学んできた print() には、まだ知られていない便利なオプションが多数あります。また input() を使えば、ユーザーからキーボードで値を受け取り、計算や判定に使えるようになります。
この章で学ぶこと
print()のsepとendオプションで出力を自在に整形するinput()でユーザーからテキストを受け取る方法- 受け取った文字列を数値に変換して計算に使う方法
- 複数の入力と出力を組み合わせた実践的なプログラムの作り方
