6. 条件分岐(if文)
プログラムを「賢く」するための最初の一歩が、条件分岐(if文)です。「もし〜なら、〜をする。そうでなければ〜をする」という判断をコードで表現できるようになります。
この章では、現場で最もよく使うif文のパターンをすべて網羅します。条件分岐を自在に使えるようになれば、ゲームのスコア判定・ログイン認証・商品の在庫チェックなど、実際のアプリに必要なロジックが書けるようになります。
この章で学ぶこと
- if文の基本構文と、条件が真・偽の時の動作
- 比較演算子(==, !=, <, > など)の種類と使い方
- else・elif による「それ以外」「さらに細かい条件」の表現
- Pythonの命とも言えるインデント(字下げ)の重要性
- if文を入れ子(ネスト)にした複雑な条件の記述方法
