【Python入門】if文の基本|条件分岐の書き方をわかりやすく解説

if文の基本と書式

「もし〜なら〜する」という処理を書くのが if文 です。Pythonのif文は英語の “if” そのままで、非常に直感的に読めます。

1. if文の基本構造

if 条件式: の後にインデント(字下げ)して実行したい処理を書きます。

score = 80

if score >= 60:
    print("合格です!")
    print("おめでとうございます。")
▶ 出力結果

合格です!
おめでとうございます。

score が60以上なので条件が真(True)となり、インデントされた2行が実行されます。

2. 条件が偽の場合は何も起きない

score = 40

if score >= 60:
    print("合格です!")

print("処理終了")
▶ 出力結果

処理終了

score が40なので条件は偽(False)。if内の行はスキップされ、インデントのない print("処理終了") だけが実行されます。

3. 条件式の書き方まとめ

age = 20
name = "田中"
is_member = True

if age >= 18:
    print("成人です")

if name == "田中":
    print("田中さんですね!")

if is_member:
    print("会員特典が適用されます")
▶ 出力結果

成人です
田中さんですね!
会員特典が適用されます
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