【Python実践】lambda(無名関数)の基本と使いどころ

lambda式

わざわざ def を使うほどでもない、小さな使い捨ての関数を lambda(ラムダ)式 と呼びます。

# 引数xを受け取って2倍にして返す
double = lambda x: x * 2
print(double(5)) # 10

主に、リストの並べ替え(sort)の基準を指定する際など、他の関数の引数として「一時的に」関数を渡したい時に大活躍します。

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