【Python基礎】文字列の連結と繰り返し|+演算子と*演算子

文字列の連結と繰り返し

文字列は数値と同じように、記号を使って「繋げる」「繰り返す」ことができます。

1. 文字を繋げる(+)

first_name = "田中"
last_name = "太郎"
full_name = last_name + " " + first_name
print(full_name)

file_name = "data" + ".csv"
print(file_name)
▶ 出力結果

太郎 田中
data.csv

2. 文字を繰り返す(*)

# 区切り線を作成する
print("-" * 30)
print("処理開始")
print("-" * 30)
▶ 出力結果

------------------------------
処理開始
------------------------------

3. 文字列に len() で文字数を取得する

text = "こんにちは"
print("文字数:", len(text))

password = "abc123"
print("パスワードの長さ:", len(password))
▶ 出力結果

文字数: 5
パスワードの長さ: 6

パスワードが8文字以上かどうかを確認する処理などに、len() は非常によく使われます。

< 前の記事文字列の作り方(シングル・ダブルクォート)
次の記事 >インデックスとスライス

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

上部へスクロール